化学防護服 PERSONAL PROTECTION化学防護服 PERSONAL PROTECTION

防護レベルで選ぶ

適切な防護服の選び方

同じタイプに属する防護服であっても、素材の違いにより、バリア性や耐久性、快適性に差異が生じます。作業環境により必要とされる防護タイプを決定し、防護する化学物質によって防護服の素材を選択し、実際の作業の種類により防護服のスタイル、デザイン、必要となる機能的物性を選択する事をお薦めします。

防護服の対応表

  感染症 家畜感染症 アスベスト ダイオキシン 一般汚れ 化学薬品 ・ 化学物質 放射性粉じん
タイベック®
ソフトウェア
Ⅰ型            
Ⅱ型            
Ⅲ型  
タイケム® 2000
(旧製品名:タイケム®C)
     
6000
(旧製品名:タイケム®F)
           
9000
(旧製品名:タイケム®BR)
           
6000 FR
(旧製品名:タイケム®サーモプロ)
           
10000
(旧製品名:タイケム®TK)
         
  • 1)上記用途は用途例の一部です。
  • 2)対応する感染症の病原菌に必要な保護具はユーザーの責任においてご選定ください。
  • 3)「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」に従い、現場の環境に応じた保護具をユーザーの責任においてご選定ください。
  • 4)「石綿障害予防規則」に従い、現場の環境に応じた保護具をユーザーの責任においてご選定ください。
  • 5)対応する薬品毎に透過耐性を確認し、現場の環境に応じた保護具をユーザーの責任においてご選定ください。
  • 6)放射性粉じん対応は内部被ばく防止用で、外部被ばくへは対応しておりません。

防護服の選び方