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快適な住まいに遮熱が必要な理由

厳しい暑さの日本

日本の最高気温はお風呂より熱い?

気温が100年前と比べて3℃も上昇していることはご存知でしたでしょうか。熱帯夜の日数は40年前に比べて約4倍も多くなってる一方で、冬日は大幅に減少し、10分の1になっているのです。

熱中症患者の数も10倍多くなっているため、健康的な生活を維持するためにも暑さに対する対策はとても重要になってきている状況と言えるでしょう。

順位 都道府県 地点 観測値
起日
1 高知県 江川崎 41.0 2013年8月12日
2 埼玉県 熊谷 * 40.9 2007年8月16日
岐阜県 多治見 40.9 2007年8月16日
4 山形県 山形 * 40.8 1933年7月25日
5 山梨県 甲府 * 40.7 2013年8月10日
6 和歌山県 かつらぎ 40.6 1994年8月8日
静岡県 天竜 40.6 1994年8月4日
8 山梨県 勝沼 40.5 2013年8月10日
9 埼玉県 越谷 40.4 2007年8月16日
10 群馬県 館林 40.3 2007年8月16日
群馬県 上里見 40.3 1998年7月4日
愛知県 愛西 40.3 1994年8月5日
*印の地点は気象台等です。

東京の平均気温の推移(11年移動平均) 資料:気象庁

東京の熱帯夜の日数(5年移動平均) 資料:気象庁

電気代が高騰しています

震災以降電気代は35%以上も上昇している?

みなさんもご存知かと思いますが、震災以降、原子力発電の停止、原油価格の上昇および増税によって電気代がますます高くなってきています。標準世帯のモデル料金では、平均して2割以上も上昇していると言われていてます。( 東京電力管内では35%以上)

この条件では、震災前と比較して2,258円上昇しており、単純に年間計算すると27,096円も上昇しているのです。

これからも電気料金は上昇するのではないかと言われている今、地球のためにも、家計のためにもエネルギーをより大切に使うことが重要となっています。

だからこそ「遮熱住宅」を

熱をはねかえすしくみ

例えば、電子レンジでアルミを暖めることができないように、輻射熱(赤外線)反射率97%のアルミを活用したタイベック®シルバーで熱をはね返します。 タイベック®シルバーで壁や屋根の内側をくるむように施工すれば、お家全体で遮熱効果が発揮できます。

従来の住宅

夏になると躯体や断熱材が熱をもち、室内へ輻射熱を放ちます。これにより、室内での体感温度は高まります。

タイベック®シルバー使用の遮熱住宅

躯体や断熱材に熱が伝わる前にタイベック®シルバーが輻射熱を反射します。

日本各地で確かな効果が実証されています

同じ場所に隣り合わせて建っているタイベック®シルバーを使った遮熱住宅と従来の住宅を、サーモグラフィで室内と屋根裏の温度を比較しました。

宮崎県での検証
2008年7月31日/外気温:35℃/仕様:グラスウール 10kg/m3 100mm/同一仕様の2棟物件にて検証
PM2時半ころ撮影 撮影部位:室内西壁面
室内西壁面で約4C温度が低くなりました。
千葉県での検証
2008年7月12日/外気温:33℃/仕様:グラスウール 10kg/m3 100mm/同一仕様の2棟物件にて検証
PM1時半ころ撮影 撮影部位:室内西壁面と屋根裏
室内南西壁面で約2C温度が低くなりました。
屋根裏で約8C温度が低くなりました。

夏に涼しく、冬に暖かいしくみなので、
ガマンしないでエコロジーが実践できます。

夏をより涼しく、冬をより暖かく過ごせる家がガマンしないエコにつながります。快適だからエアコンの使用を控えたり、設定温度を調整することでCO2の排出量を削減することができます。もちろん光熱費も減って、家計にもやさしい健康的なライフスタイルを応援します。例えば、エアコンの設定温度をたった1℃控えるだけで、電気使用量が大きく減り、CO2排出量が年間約31.3kg削減できます。