旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社
DuPont-Asahi Flash Spun Products Co., Ltd.
いま世界が抱える最大の脅威 - 新型インフルエンザ。
パンデミック(大流行)時においても業務を継続しなければならない事業所では、
従業員の二次感染を防ぐために、最善の防護対策が必要です。
デュポンでは、パンデミック下の業務遂行をより安全なものとするために、
防護服タイベック®ソフトウェアの備蓄をご提案しています。
2009年1月公開の映画「感染列島」に、デュポンのタイベック、タイケムシリーズが使用されました。
© 2009 映画「感染列島」製作委員会
デュポン™タイベック®ソフトウェアは、デュポン社独自の高密度ポリエチレン不織布を使用した防護服です。
「バリア性」「耐久性」「快適性」「省スペース」の4つの特徴を持ち、新型インフルエンザ感染リスクの高い現場での作業に安心をご提供いたします。
■鳥インフルエンザから変異した新型ウイルス
新型インフルエンザは、致死性の高い高病原性鳥インフルエンザが、ヒトからヒトへ感染するタイプに変異したものです。発生した場合、ウイルスに対する免疫を持つ人は存在しないため、1~2週間というスピードで全世界に感染が拡がると予測されています。その結果、日本国内だけでも感染者3200万人、死者64万人という甚大な被害をもたらすと想定されています。
■咳やくしゃみだけでなく、手指からも感染
新型インフルエンザの感染経路は、主に「飛沫感染」「接触感染」の二通りが想定されています。また医療機関などの限定した場では、「空気感染」の可能性も指摘されています。

- 感染者の咳やくしゃみにより飛び出した水滴を、目や鼻、口から吸い込むことで感染する経路です。

- ウイルスが感染者の手を通じて机やドアノブ、スイッチなどに付着し、それに触れた他の人が目や鼻、口、または傷口などを触れることで感染する経路です。

- 飛沫の水分が蒸発して乾燥し、小さな粒子となって空気中を漂い、これを吸い込むことで感染する経路です。
ご注意
- ◎この防護装備で必ず新型インフルエンザウイルスほか、全ての感染症から防護できるわけではありません。安全な作業のためには、病原体が持つリスク要因─感染経路、危険度─やその他の安全作業手順などを組み合わせて、総合的な安全対策を実施する必要があります。
- ◎ヒートストレスにご注意ください。
- ◎適切な防護服の運用のためには事前の訓練が必要です。


